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YouTube Musicのインストール方法やアンインストール方法
この記事では、YouTube Musicのインストール方法やアンインストール方法をご紹介します。
YouTube Musicアプリのインストール方法が分からない場合や、YouTube Musicが不要になった場合に役立ちます。
また、インストールできない場合やアンインストールできない場合の対処法なども説明しています。
YouTube Musicのインストール方法
今回は、iPhoneを使って、Apple StoreからYouTube Musicアプリをインストールする方法を説明します。

iPhoneを開き、App Storeを選択します。

①検索をタップし、②検索ボックスで検索したいアプリ名(例:YouTube Music)を入力します。

検索結果が表示されるので、インストールしたいアプリ(例:YouTube Music)を選択します。

入手ボタンをタップします。今回は、以前にも一度入手したことがあるため、再インストールのマークです。

YouTube MusicアプリがiPhoneにインストールされました。
インストールできない場合
YouTube Musicアプリをインストールできない場合、デバイス(パソコン、iPhoneなど)の容量が不足している可能性があります。
YouTubeのインストールには210MB以上の空き容量が必要ですので、以下の手順でストレージの空き容量を確認し、不足していると場合は不要なアプリや動画を削除してください。

iPhoneを開き、設定アプリを選択します。

一般を選択します。

iPhoneストレージを選択します。

iPhoneストレージ画面が開き、使用済みの容量(例:70.4GB/128GB)を確認できました。
また、スマホ(iPhone)をアップデートすることでインストールできる場合があります。
詳しくは、以下の記事の「iPhoneをアップデートする」セクションをご覧ください。
勝手にインストールされた
「YouTube Musicが勝手にスマホに入っている」という声があります。
これは、Android 10および9を搭載したすべてのスマートフォン(Android)に、YouTube Musicアプリがプリインストール(コンピュータ製品の出荷時に、一部のソフトウェアがあらかじめインストールされていること)されていることが影響していると考えています。
いつからプリインストールされたのかは正確には不明ですが、Googleは2019年9月27日にYouTube Musicをプリインストールすることを発表しています。
YouTube MusicはGoogle Play Musicの後継版で、すでにスマホにGoogle Play Musicをインストールしている方は、自動的にYouTube Musicに変わるので、勝手にインストールされたと思われたかもしれません。
YouTube Musicのアンインストール方法
今回は、iPhoneを使って、YouTube Musicアプリをアンインストールする方法を説明します。

iPhoneを開き、YouTube Musicアプリを長押しします。

Appを削除を選択します。

確認画面が表示されるので、Appを削除を選択します。

削除を選択します。

iPhone内にインストールされていたYouTube Musicアプリが消えました。
iPhoneのYouTube Musicアプリをアンインストールすることができました。
アンインストールできない場合
YouTube Musicアプリをアンインストールしようとしても、うまくいかない場合があります。
Android端末で、プリインストール(コンピュータ製品の出荷時に、一部のソフトウェアがあらかじめインストールされていること)されているアプリのうち、削除できないものがあります。
本記事の「勝手にインストールされた」セクションで説明したように、YouTube Musicアプリは、途中でプリインストールされました。
以上のことから、YouTube Musicアプリがプリインストールされたため、アンインストールができないのだと考えられます。
アンインストールできないアプリでも、無効化すれば端末のアプリ一覧に表示されなくなります。
気になる方は、以下の記事の「AndroidでGoogle Oneをアンインストールする」セクションを参考に、YouTube Musicのアプリを無効化してください。