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YouTubeの再生時間を指定(時間になったら再生)する方法

こちらの記事では、YouTubeの再生時間を指定(時間になったら再生)する方法をご紹介します。

特定のタイミングから動画を見たい、見てほしいということってありますよね。そんな時に便利なテクニックですので、ぜひ参考にしてみてください。

YouTubeの再生時間を指定(時間になったら再生)する方法

YouTubeの再生時間を指定する方法としては、動画の再生ぺージのURLに一工夫する方法があります。詳しくは以下の通りです。

URL

動画の再生ぺージを開き、そのページのURLの末尾に「#t=h◯m◯s」というパラメータを入力します。

https://www.youtube.com/watch?v=k9omV9nAhds#t=1m1s

〇に入力する数字について、hの前には「時」、mの前には「分」、sの前には「秒」に指定したい時間を入力します。1時間未満の場面を指定したい場合は、「〇h」は省略します。

再生

上記のコードの通り指定してページを開くと、動画が1分1秒経過した場面から再生されます。

以上が、YouTubeの再生時間を指定(時間になったら再生)する方法です。

時間を概要欄やコメント欄に記載する

時間入力

上記のほかに、動画の概要欄やコメント欄を活用する方法もあります。

概要欄もコメント欄も、入力する際に上記の画像のように半角で時間を入力することによって、時間指定のリンクとして機能し、クリックするだけでその時間から動画が再生されます。

先ほど紹介したURLに入力をする方法の場合、アプリで再生するときなどは不便です。そういったときは、こちらの方法を使って、ご自身のチャンネルの動画であれば概要欄に、視聴者としてみている動画にはコメント欄に時間を記載しておくと、すぐに見たい時間から再生ができます。