G Tips

Google カレンダーを日記アプリとして使う方法

  • Release
  • Update

Google カレンダーは、スケジュール確認やToDoと連携してタスク管理に使うだけではなく、実は日記アプリとしても使えます。

日記帳を用意して書くとなると面倒に感じてしまいますが、Google カレンダーならPCからでもスマホからでも思いついた時に入力することができるのです。

日記の付け方や写真の添付方法についてもご紹介しますので、ぜひ始めてみませんか?

Google カレンダーを日記アプリとして使っている人

有名人の中にもGoogle カレンダーを日記アプリとして使っている方がいます。

今回は、ホリエモンさんとDaiGoさんをご紹介します。

ホリエモン

ホリエモンこと堀江貴文さんは、Google カレンダーの共有でスケジュール管理をされ、手帳を使うこともやめ、プライベートで人から気になることを聞いた時にスマホに入力しているくらいだと動画でお話されていました。

今ではパソコンも使わず、電話もほとんどかけることがないそうです。

堀江さん曰く「自分にタスクは残さない」、そのためにタスクを細切れ時間でできるように分解しておくようです。

これらのことから、Google カレンダーを日記アプリのように使っていると言われているのかもしれません。

DaiGo

メンタリストとしてテレビでも活躍しているDaiGoさんですが、「Google カレンダーのアプリを利用して日記をつけている」と公言されているようです。

2週間単位でやるべきことをなるべく正確に書き込み、かかった時間や感じたことも後書きされているそうです。

「予定を細分化することで無駄な時間を減らして空き時間を作ることが大切であり、スケジュールに空き時間がない人は成長できない」と言っています。

スケジュールをいっぱいにして満足するのではなく、そこからいかにやらなくていいことを減らすか…そのためにGoogle カレンダーを日記アプリとして使うようですね。

10年日記をつける

本屋さんで見かける「10年日記」。書いてみようと決めて購入しても、重たくて出すのも書くのも面倒になる人も多いと言います。

そこでおすすめなのが「Google カレンダーで10年日記をつける」ことです。

スマホさえあればいつでもどこででもできますし、たくさん書く必要はありません。

10年間毎日続けるためには、一行だけでもいいのです。

過去の自分の振り返りもでき、今後の自分の人生の参考書になるかもしれません。

日記のつけ方については、事項で詳しく説明します。

Google カレンダーは日記の代わりになる

Google カレンダーはスケジュール管理ができるだけではなく、日記の代わりにもなります。

日記というとその日にあったことを書く印象がありますが、予定を書いて完了するまでに実際にどのくらい時間がかかったのか、というように経過や結果を書くこともできます。

あとで検索することもできるので、過去の自分を客観的に見ることも可能です。

今回は、初めての人でも使いやすいスマホ(iPhone)を使ったGoogle カレンダーの日記の付け方について説明します。

日記の付け方

Google カレンダーのアプリ

Google カレンダーで日記を付けるためには、Google カレンダーのアプリが必要になります。

まだインストールされていない方は、App Storeから入手しましょう。

+ボタンをタップ

Google カレンダーのアプリを開き、「+」ボタンをタップします。

「予定」を選択

「予定」を選択します。

タイトルの入力、終日の設定

「タイトル」を入力し、②「終日」をONにし、③「繰り返さない」をタップします。

今回は例としてタイトルを「日記」としていますが、「●」や「*」などの記号や自分のイニシャルでも何でもOKです。

繰り返しを毎日に設定

繰り返しの設定画面が表示されますので、「毎日」を選択します。

既定の色を変更

色を変更する場合は、「既定の色」を選択します。

色の選択

好きな色を選択します(後で変更することもできます)。

保存ボタンをタップ

色の選択が終わったら、「保存」ボタンをタップします。

予定のタイトル名をタップ

これで、日記を付ける枠が完成しました。

次は、実際に入力するために「予定のタイトル名」をタップしてみましょう(ここでは「日記」)。

説明を追加欄へ日記を書く

「説明を追加」欄に日記を書きます

人に見せるものではないので、自由に書くことができます。

その日のやることを前日に書き、当日の結果や経緯を書いてタスク管理のように使ってもいいですし、感情や自分が思っていることを素直に書いてもいいのです。

タイトルの変更

入力が終わったら①タイトルを変更し、②「保存」ボタンをタップします。

その日の出来事に小説のようなタイトルをつけたり、振り返りとして「今日の反省点」としたり、「顧客訪問10件」など目標をタイトルにしてもよいでしょう。

今回の例だと「日記」の後に入力します。

定期的な予定の更新でこの予定を選択

「定期的な予定を更新します」と表示されますので、「この予定」を選択します。

×ボタンをタップ

入力完了後の画面が表示されますので、「×」ボタンをタップします。

入力後のカレンダー

カレンダーの表示はこのようになります。

とても簡単なので、これなら毎日続けられるのではないでしょうか?

他のカレンダーを追加をクリック

今回は既存のカレンダーに入力する方法をご紹介しましたが、すでにGoogle カレンダーを利用されている方は日記専用のカレンダーを新しく作ることをおすすめします。

新しく作成する場合はスマホからはできないため、PCから行います。

Google カレンダーを開き、「+(他のカレンダーを追加)」ボタンをクリックします。

新しいカレンダーを作成を選択

ダイアログボックスが表示されますので、「新しいカレンダーを作成」を選択します。

新しいカレンダーの名前を入力

①新しく作成するカレンダーの名前を入力し、②必要であれば説明を入力し、③「カレンダーを作成」ボタンをクリックします。

新しいカレンダーの追加完了

カレンダーで確認すると、さきほど作成したカレンダーが追加されています。

三本線をタップ

スマホで確認する場合は、三本線をタップします。

追加されたカレンダーをスマホで確認

スマホでも新しいカレンダーが追加されたことがわかります。

写真を添付する

スマホ(iPhone)でGoogle ドライブに保存している写真を日記に添付する方法についてご紹介します。

写真を添付する日付をタップ

Google カレンダーのアプリを開き、「写真を添付する予定」をタップします。

えんぴつのマークをタップ

「編集」マークをタップします。

添付ファイルを追加を選択

「添付ファイルを追加」を選択します。

マイドライブのアイテムの表示

マイドライブ内のアイテムが表示されます。

このままだとわかりづらいので、右上のアイコンをタップします。

添付する写真を選択

ギャラリー表示となり見やすくなりました。

表示されたアイテムの中から添付する写真を選択します。

選択した写真の表示

選択した写真が表示されますので、「✓」をタップします。

保存ボタンをタップ

写真が添付されたことを確認し、②「保存」ボタンをタップします。

定期的な予定の更新でこの予定を選択

「定期的な予定を更新します」と表示されますので、「この予定」を選択します。

写真の添付の完了

これで写真の添付が完了しましたので、「×」をタップして閉じます。

[Google カレンダー 基本情報]の関連記事

Page Top