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Google検索の入力がおかしい場合
こちらの記事では、Google検索の利用時に、入力がおかしい場合の対処法をお伝えします。
いざ検索を使用と思ったときに、スムーズに入力ができないと非常にストレスが溜まりますよね。
追加入力ができない、検索窓の入力自体ができないなどの具体的な事例をもとに対処法をご紹介します。
Google検索の入力がおかしい場合
発生している事例ごとに対処法をご紹介します。見出しを見ながら、ご自身に当てはまる内容をご覧ください。
追加入力できない
Google検索を行って、検索結果が表示されている画面において、検索バーにさらにテキストを追加しようとしてもできない場合があります。
この現象の主な原因は、Windowsのアップデートに伴い、IME(Input Method Editorの略で、直訳すると入力方法編集プログラム)が正しく機能しなくなることにあるようです。
こちらのIMEを以前のバージョンに戻すことによって、こちらの不具合が多くの場合改善します。手順は以下の通りです。

タスクバーにあるIMEアイコン(「あ」もしくは「A」と書かれたアイコン)を右クリックします。

表示されるメニューの一覧から「設定」を選択します。

「全般」をクリックします。

「以前のバージョンのMicrosoft IME」を使う」のスイッチをクリックします。

「IMEバージョンの変更」画面が表示されるので、「ON」ボタンをクリックします。

以上で操作は完了です。再度、Google検索を行って、追加入力ができるかどうか確認してみてください。
検索窓から入力できない
Google検索の検索窓への入力自体ができない場合の対処法をお伝えします。
このトラブルに関しては、入力の設定などが影響しているというよりも、ブラウザやデバイス自体にトラブルが起きていることが影響している可能性が高いです。
以下の対処で多くの場合改善しますので参考にしてみてください。
ブラウザを再起動する
検索窓への入力の不具合など、なにかしらの不具合が起きたら、まずは再起動の操作を行っていただくことをおすすめします。
以下の記事にて、Googleから提供されているブラウザ、Google Chromeの再起動の操作についてご紹介しています。
合わせて、起動時のページの設定や、起動が遅い、勝手に起動してしまうなどの症状に対する対処法もお伝えします。
デバイスを再起動する
検索窓への入力ができない場合、デバイス自体の再起動も有効な対処です。
再起動をすることによって、一旦デバイスがリフレッシュされ、多くの不具合が改善します。
ブラウザをアップデートする
ブラウザをアップデートすることによって、検索窓に入力ができないという不具合が解消される可能性があります。
以下の記事にて、Google Chromeのアップデート方法を詳しく紹介しています。
ひらがなが入力できない
ひらがな入力がうまくいかない場合は、画面下部のタスクバーから、入力方式の設定を変更してみてください。

タスクバーにあるIMEアイコン(「あ」もしくは「A」と書かれたアイコン)を右クリックします。

表示されるメニューの一覧から「ひらがな」を選択します。

以上で設定は完了です。ひらがな入力ができるか試してみてください。
言語バーの表示が無い
言語バーの表示が無く、上記の手順で設定ができないという場合、以下の手順で言語バーを表示させましょう。

①画面左下の「スタート」アイコンをクリックし、②「設定」をクリックします。

設定の一覧が表示されたら、「時刻と言語」をクリックします。

①画面左のメニューから「言語」をクリックして、②「キーボード」をクリックします。

「キーボード」画面が表示されたら、「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れます。
以上で設定は完了ですので、先程上記で紹介した内容に沿って、言語バーを操作してみてください。
日本語が入力できない
日本語入力ができない場合の対処法をご紹介します。
入力モードを変更する
上記でご紹介した、「ひらがなが入力できない」の内容で紹介している手順を踏むことで、入力モードを変更可能です。
キーボードのキーでも変更は可能ですが、うまくいかない場合は画面表示を見ながらやることで、正確に入力モードを変更することができます。
日本語入力したい方が一番使うことが多いと思われるのは「ひらがな」ですので、ぜひ上記の内容を参考にしてみてください。
ブラウザを再起動する
入力モードの変更をしてもうまくいかない、または変更が機能しないという場合、まずは再起動の操作を行っていただくことをおすすめします。
以下の記事にて、Googleから提供されているブラウザ、Google Chromeの再起動の操作についてご紹介しています。
デバイスを再起動する
日本語入力ができない場合、デバイス自体の再起動も有効な対処です。
再起動させて、一度デバイスをリフレッシュさせてみましょう。
スマホで入力できない
以下の記事にて、スマートフォンにおいて、Googleの検索バーの入力がおかしい場合の対処法をご紹介しています。
iPhone、Androidそれぞれの利用ユーザーに実践していただける、具体的な対処法をご紹介しています。
変換がおかしい
変換がおかしい場合の対処法をご紹介します。
IMEを以前のバージョンに戻す
変換がおかしい場合、IMEという入力方法編集プログラムがうまく機能していないということが考えられます。
本記事上部の「追加入力できない」という見出しの中で紹介しているのと同様に、WindowsのOSのアップデートとの相性によって、不具合が起こるケースもあります。
変換にも影響が出ているという場合は、「追加入力できない」の内容でご紹介している、以前のバージョンに戻すということを試してみてください。
IMEの初期化
IMEは以前のバージョンに戻すだけでなく、一旦初期化をすることも可能です。
初期化をすることによって、不具合が改善する場合があります。具体的な手順は以下の通りです。

タスクバーにあるIMEアイコン(「あ」もしくは「A」と書かれたアイコン)を右クリックします。

表示されるメニューの一覧から「設定」を選択します。

こちらの画面が表示されたら、「全般」をクリックします。

「既定の設定」の「復元」ボタンをクリックします。

「IMEを既定の設定に戻す」という確認画面が開くので、「OK」ボタンをクリックします。

以上で初期化は完了です。Googleの検索窓に入力して、変換が正常にできるかどうか確認してみてください。
なお、ご不安な方もいらっしゃると思いますが、登録した単語や学習情報は残りますので、ご安心ください。