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スプレッドシートでA4の印刷範囲の表示をする方法

業務資料や行政への提出書類など、文書を印刷する場合にはA4サイズが用いられることが非常に多いです。

そこで今回は、スプレッドシートでA4の印刷範囲の表示をする方法をご紹介します。

スプレッドシートで作成した文書をA4で印刷する際には、ぜひ一度印刷範囲を確認し、プリントミスが発生しないかをお確かめください。

スプレッドシートでA4の印刷範囲の表示をする方法

スプレッドシートの印刷範囲をA4用紙に表示する方法をご紹介します。

印刷ボタンを押す

スプレッドシートを開きます。

画面左上の「印刷」ボタンを押します。

印刷範囲をA4で表示できた

「印刷設定」が開きました。「用紙サイズ」のプルダウンから「A4」を選択します。

用紙サイズが変更され、A4用紙に印刷範囲が表示されました。

印刷範囲をA4の1ページに収める方法

データ量が多いと、印刷範囲が2ページ以上に分かれて表示されてしまう場合があります。

そんな時には、設定を変更することで印刷範囲の倍率を自動調整し、A4用紙1ページに収めて表示することもできます。

詳しい方法は以下の通りです。

印刷ボタンを押す

スプレッドシートを開きます。

画面左上の「印刷」ボタンを押します。

印刷範囲をA41ページに収めて表示できた

「印刷設定」が開きました。

①「用紙サイズ」で「A4」、②「スケール」で「ページに合わせる」をそれぞれプルダウンから選択します。

以上の操作で、印刷範囲をA4用紙1ページに収めて表示できました。