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YouTubeの再生が止まる場合

こちらの記事では、YouTubeの再生が止まる場合の対処法をご紹介します。

動画が止まり、快適に再生ができないと非常にストレスが溜まりますよね。対処法を具体的に記載しますので、お困りの方はぜひご覧ください。

インターネットの接続環境が良好でない

まずは、利用しているデバイスがインターネットに接続されているか、接続環境が良好かを確認してみてください。

もし接続環境が良くない場合は、以下の対処を行ったあと、インターネットへの再接続を行ったうえでYouTubeを起動して、問題が解決するかを確認してください。

  • モバイルネットワーク通信をWi-Fiに切り替える
  • モバイルネットワーク通信やWi-Fiを一度切断し、再度接続する
  • 有線接続の場合LANケーブルを抜き差しする
  • 部屋や場所を移動してみる

周辺機器に問題がある

インターネット接続のために利用しているWi-Fiルーターやモデムなどが原因となり、YouTubeが止まっている可能性があります。

接続に問題がありながら、上記の対処を行っても不具合が継続する場合は、ルータやモデムの電源を一度OFF(電源から外す)にして、5分後をめどに再度接続してみてください。この操作によって、状況が改善することがあります。

プロバイダにトラブルが起きている

可能性として、接続元のインターネットプロバイダに不具合が起きている可能性も考えられます。

その場合は、契約中のプロバイダの公式サイトや、X(旧:Twitter)などで情報を確認してみると良いでしょう。

通信制限を受けている

NTTドコモやソフトバンクなど、携帯キャリアによる通信制限を受けている場合は、動画が停止する場合があります。

動画は多くの通信量を使うので、スマートフォンの契約プランなどによっては、あっという間に通信制限になってしまうこともあり、要注意です。

契約しているキャリアのアプリや、公式サイトのマイページなどから、現在の契約や通信使用料の確認をしてみましょう。

ブラウザやデバイスにトラブルが起きている

利用しているブラウザやデバイスにトラブルが起きている場合は、以下の対処が有効です。

アプリ・デバイスを再起動する

インターネットへの接続の問題が無いにもかかわらず、急に再生が止まってしまった場合、まずはアプリ、デバイス自体の再起動を行ってみましょう。

YouTubeアプリやブラウザアプリ、デバイスそのものを起動してから長い時間が経っている場合、スムーズな再生を行うための、内部リソースが不足する可能性があります。

リソースとは、アプリやブラウザを開くときに使う専用の「メモリ容量」のことで、この容量が不足してしまうと、デバイス内部での処理が追い付かず、スムーズな動画再生に支障をきたす可能性があります。

一度、YouTubeアプリやブラウザを閉じたり、デバイスを再起動したりして、再生が止まらずに行えるかどうか確認してみてください。

アプリのアップデートを行う

アプリのバージョンをアップデートすることによって、再生が止まってしまうというトラブルが、解消されることがあります。

iPhoneにおける、インストール済みのアプリをアップデートするための手順は、以下の記事に記載しています。

Google アプリのアップデート方法としてご紹介していますが、YouTubeなどのアプリ・ブラウザアプリにおいても手順は同様です。

Googleの検索バーがウィジェットにない場合

デバイスのOSをアップデートする

再生が止まってしまうということについて、デバイス自体(iOS)のバージョンが古いことに起因している可能性も、わずかながらあります。

上記に記載の対処を行っても改善が無い場合は、お手持ちのiPhoneのOSをアップデートしてみてください。

iPhoneのアップデート方法が分からないという方は、以下の記事をご参照ください。

Google アカウントで二段階認証ができない場合

YouTubeの運営側にトラブルが起きている

YouTube自体に障害が発生していて、動画が止まっている、再生が重くなっているという可能性もあります。

その際はまず、SNSで「YouTube+障害」などで検索してみることもおすすめです。

特にSNSの中でも、このような障害の情報の収集にはやはり、X(旧:Twitter)を利用することをおすすめします。

もし、YouTube側の障害が原因で、再生が止まっているという場合は、その障害が改善するまで待つほかありません。

時間をおいてから、状況が改善しているか確かめてみてください。また、あわせて、Xの検索機能で他ユーザーの状況をチェックしてみてください。