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Google Chromeのパスワードの保存方法

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この記事では、Google Chromeの便利な機能であるパスワードの保存方法について、詳しく説明します。

パスワードは自分で管理でき、保存するかしないかを選択することも可能です。

また、パスワードが保存されない場合の対処法や、保存されたパスワードの安全性についてもご紹介します。

Google Chromeでパスワードを保存する方法

グーグルクロームでサイトを開き、新しいパスワードを入力すると、保存するかどうかを尋ねられます。ここでは、WindowsのGoogle Chromeでパスワードを保存する方法をご紹介します。

作業時間:1分

「次に進む」ボタンをクリック

次に進むボタンをクリック

例として、Amazonのパスワードを保存する手順をご紹介します。Amazonのログイン画面を開き、①「Eメールまたは携帯電話番号」を入力し、②「次に進む」ボタンをクリックします。

「ログイン」ボタンをクリック

ログインボタンをクリック

「パスワード」を入力し、②「ログイン」ボタンをクリックします。

「保存」ボタンをクリック

保存ボタンをクリック

「パスワードを保存しますか?」ダイアログボックスが表示されますので、「保存」ボタンをクリックします。これでGoogle Chromeにパスワードが保存されました。

手動で保存する

設定を選択

Google Chromeを開き、①「︙(Google Chromeの設定)」をクリックし、②「設定」を選択します。

自動入力を選択

設定画面が表示されますので、「自動入力」を選択します。

パスワードを選択

「パスワード」を選択します。

追加をクリック

下へスクロールし、「保存したパスワード」の右にある「追加」をクリックします。

保存ボタンをクリック

「パスワードの追加」ダイアログボックスが表示されますので、①サイトのURL、②「ユーザー名」、③「パスワード」を入力し、④「保存」ボタンをクリックします。

追加したサイトの表示

「保存したパスワード」を確認すると、追加したサイトが表示されています。

パスワードの保存場所

パスワードアイコンをクリック

PC(Windows)でパスワードの保存場所を確認するには、Google Chromeを開き、①「プロフィール」アイコン、②「パスワード」アイコンを順にクリックします。

パスワードの保存場所

パスワード管理画面が表示されます。下へスクロールし、「保存したパスワード」がパスワードの保存場所となります。

パスワードが保存されない場合

Google Chromeのパスワードが保存されない、または保存できない場合の対処法をご紹介します。

パスワード保存の設定を確認

パスワードを保存がオン

Google Chromeのパスワード管理画面を開き、「パスワードを保存できるようにする」がオンになっているかどうか、確認しましょう。もしオフになっている場合は、オンにしてください。

確認方法は、この記事の「パスワードの保存場所」をご参照ください。

パスワードを保存しないサイトを確認

常に保存しないを確認

Google Chromeのパスワード管理画面を開き、「保存したパスワード」の下に表示されている「常に保存しない」を確認しましょう。パスワードが保存されないサイトが「常に保存しない」に表示されている場合は、「✕」をクリックしてください。

「常に保存しない」に表示されているサイトのログインページでは、「パスワードを表示しますか?」ダイアログボックスが表示されないようになっています。

設定を初期化する

上記の方法を試してもパスワードが保存できない場合は、Google Chromeの設定を初期化しましょう。インストールした状態に戻りますので、再度パスワードを保存してください。

Google Chromeの初期化方法については、下記記事で詳しく説明していますのでご参照ください。

Google Chromeの初期化方法

Google Chromeにパスワードを保存しない

パスワードアイコンをクリック

Google Chromeにパスワードを保存しないようにするには、Google Chromeを開き、①「プロフィール」アイコン、②「パスワード」アイコンを順にクリックします。

パスワードを保存できるようにするをオフ

パスワード管理画面が表示されますので、「パスワードを保存できるようにする」をオフにします。

保存したパスワードの表示

オフにした後のパスワードは保存されませんが、それ以前に保存したパスワードは「保存したパスワード」に表示されたままになりますので、必要に応じて削除してください。

保存したパスワードの安全性

Googleセーフティセンター

Googleでは、業界最高水準のセキュリティで、個人情報を保護しているとうたっています。また、パスワードなどのデータは最先端の暗号化技術で保護されているので、保存したパスワードの安全性は問題ないと言えます。

安全なパスワード

ただし、他のサイトにも使い回している、他の人に推測されやすいなど安全性の低いパスワードを使わないよう、注意が必要です。また、自分だけが使用するデバイスであれば問題ありませんが、会社やご家族と共有しているなどの場合は、パスワードの保存は避けたほうがよいでしょう。

パスワードの管理は、あくまでも自分で行うものです。パスワードの保存は便利ですが、時と場合によっては危険になりますので、しっかり管理することが大切です。

パスワードチェックアップ

Googleでは、保存したパスワードのセキュリティをチェックできるパスワード チェックアップを提供しています。パスワードの強度と使い回しを確認できますので、自分のパスワードの安全性をチェックしてみましょう。

パスワードチェックアップの概要や使い方については、下記記事で詳しく説明しています。

Googleパスワードチェックアップの使い方

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