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Google Nest Miniを壁掛けする方法

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Google Nest Miniは、本体の後ろに壁掛け用の穴があるため、簡単に壁掛けすることができるようになっています。

しかし、壁に穴を開けたくないという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、Google Nest Miniの壁掛け用ホルダーの紹介とともに、壁掛けする方法についても説明します。

壁掛けに必要なホルダーの紹介

Nest Miniの壁掛け用の穴

Google Nest Miniには、上記のように本体の後ろに壁掛け用の穴(ネジスロット)があるので、コンセントの近くで壁掛けすることができます。

壁掛けしてGoogle Nest Miniで音楽を聴くと、音が広がって聞こえるのがメリットの一つです。

しかし、壁掛け用の穴があっても、壁に穴を開けたくないという方には、壁掛けホルダーがおすすめです。

現在販売されている壁掛けホルダーは、ほとんどがコンセントに差し込んで利用するタイプになっており、コードもすっきりと収納できることが魅力です。

ただし、設置する場所がコンセントになってしまうというデメリットもあります。

価格については、下記のショッピングモールで確認することができますので、興味のある方はチェックしてみましょう。

Google Nest Miniを壁掛けする

Google Nest ヘルプ

Google Nest Miniの壁掛けについては、Google Nest ヘルプでネジを使う方法が紹介されています。

また、壁掛けするためには、以下のものが必要だと記載されています。

  • なべ小ネジ #8(底部と上部が平らで、縁が丸いもの)
  • 壁用アンカー(乾式壁、石壁など壁の種類により必要に応じて)
  • ネジ回しまたはドライバー ビット付き電動ドリル

あとは、ネジを壁または壁アンカーにねじ込むだけなので簡単ですが、壁に穴を開けたくない方は、上記でご紹介した専用ホルダーを使った方がよいでしょう。

画びょう

また、ネジの代用品として上記のような画びょうを使ったり、100均グッズなどを使って壁掛けホルダーをDIYする方もいらっしゃるようです。

コンセントの位置にもよりますが、どの方法が良いかいろいろ考えてみましょう。

音量コントロールを反転させる

通常、Google Nest Miniの右側をタップすると音量が上がり、左側をタップすると音量が下がりますが、壁掛けすると反対になってしまいます。

その音量コントロールは反転させることができますので、壁掛けしたらGoogle Homeアプリで設定変更をしましょう。

Google Nest Miniをタップ

Google Homeアプリを開き、Google Nest Miniをタップします。

設定アイコンをタップ

「設定」アイコンをタップします。

音声を選択

「音声」を選択します。

デバイス コントロールの反転をON

「デバイス コントロールの反転」をONにします。

これで、壁掛けしても、これまで通り音量コントロールを使うことができます。