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Google カレンダーとOutlook予定表を同期する方法

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プライベートではGoogle カレンダー、仕事ではOutlook予定表とカレンダーを使い分けている人も多いと言われていますが、もっと便利に使う方法があります。

それは、Google カレンダーとOutlook予定表の同期設定を行うことです。

同期することによって、Google カレンダーでOutlook予定表を、そしてOutlook予定表でGoogle カレンダーを表示させることができます。

ここでは、OutlookにGoogle カレンダーを同期させる方法とGoogle カレンダーにOutlookを同期させる方法について詳しく説明します。

Google カレンダーとOutlook予定表を同期する方法

PCでOutlookにGoogle カレンダーを同期する手順と、Google カレンダーにOutlookを同期する手順についてそれぞれ説明します。

OutlookにGoogle カレンダーを同期

ここでは、OutlookにGoogle カレンダーを同期する方法について説明します。

作業時間:7分

Outlookにアクセス
Outlookへアクセス

Outlook(https://outlook.live.com)にアクセスし、「サインイン」ボタンをクリックします。

サインインする
Outlookにサインイン

サインインの画面が表示されますので、①「メール、電話番号、またはSkype」を入力し、②「次へ」ボタンをクリックします。

パスワードの入力
パスワードの入力

①「パスワード」を入力し、②「サインイン」ボタンをクリックします。

「予定表」のアイコンをクリック
予定表をクリック

「予定表」のアイコンをクリックします。

新しいタブを開く
新しいタブを開く

Outlookの予定表を開いたまま「+」をクリックし、新しいタブを開きます。

Google にアクセス
Googleにアクセス

Google( https://www.google.com)にアクセスし、「ログイン」ボタンをクリックします。

Googleにログイン
Googleにログイン

ログインの画面が表示されますので、①「メールアドレスまたは電話番号」を入力し、②「次へ」ボタンをクリックします。

パスワードの入力
パスワードの入力

①「パスワード」を入力し、②「次へ」ボタンをクリックします。

Google アプリからカレンダーを選択
Googleアプリからカレンダーを選択

①「Google アプリ」のアイコンをクリックし、②「カレンダー」を選択します。

オーバーフローメニューをクリック
オーバーフローメニューをクリック

①同期したいカレンダーにチェックを入れ、②「オーバーフローメニュー」をクリックします。

「設定と共有」を選択
設定と共有を選択

「設定と共有」を選択します。

カレンダーの統合の設定
カレンダーの統合の設定

①「カレンダーの統合」を選択し、②iCal形式の非公開URLの「表示を切り替え」のアイコンをクリックします。

表示された非公開URLをコピー
クリップボードへコピーのアイコンをクリック

非公開URLが表示されますので、「クリップボードへコピー」のアイコンをクリックします

Outlookに予定表を追加
Outlookに予定表を追加

Outlook予定表のタブに戻り、「予定表を追加」をクリックします。

非公開URLを貼り付け
非公開URLを貼り付け

①「Webから定期受信」を選択し、②コピーした非公開URLを貼り付けます。

予定表の名前などを入力
予定表の名前などの入力

①「予定表の名前」を入力し、必要であれば②Color(色)、③Charm(各予定の前に表示されるアイコン)を選択し、プルダウンから④追加するリスト(個人用の予定表または他の予定表)を選択します。

インポートする
インポートする

すべて入力したら、「インポート」ボタンをクリックします。

Google カレンダーとの同期の完了
同期の完了

Outlook予定表を確認し、個人または他の予定表にGoogle カレンダーが追加されていれば同期完了です。

Google カレンダーにOutlookを同期

Google カレンダーを開く

先にGoogle カレンダーを開き、「+」をクリックして新しいタブを開きます。

Outlookにサインイン

新しいタブにOutlookを開き、①「メール、電話番号、またはSkype」を入力し、②「次へ」ボタンをクリックします。

パスワードの入力

「パスワード」を入力し、②「サインイン」ボタンをクリックします。

予定表のアイコンをクリック

「予定表」のアイコンをクリックします。

設定のアイコンをクリック

「設定」のアイコンをクリックし、②「Outlookのすべての設定を表示」をクリックします。

予定表の公開

「設定」画面が表示されますので、①「予定表」、②「共有予定表」の順に選択し、③「予定表を公開する」の「予定表の選択」プルダウンから「予定表」を選択します。

アクセス許可を選択

「アクセス許可を選択」プルダウンから「自分の予定が入っている時間を閲覧可能」または「すべての詳細を閲覧可能」のどちらかを選択します。

公開ボタンをクリック

アクセス許可を選択後、「公開」ボタンをクリックします。

今回は例として「すべての詳細を閲覧可能」を選択します。

ICSのリンクをコピー

HTMLとICS、2つのURLが表示されますので、①ICSのリンクをクリックし、②「リンクをコピー」を選択します。

リンクのコピー

「リンクをコピーしました」ダイアログボックスが表示されますので、①「コピー」をクリックし、②「閉じる」をクリックします。

他のカレンダーを追加

Google カレンダーのタブに戻り、「+(他のカレンダーを追加)」をクリックします。

URLで追加を選択

表示されたダイアログボックスの中の「URLで追加」を選択します。

コピーしたURLを貼り付け

カレンダーのURLに①コピーしたICSのリンクを貼り付け、②「カレンダーを追加」ボタンをクリックします。

Outlook予定表との同期完了

Googleカレンダーで確認すると、他のカレンダーにOutlookの予定表が追加されています。

これでGoogle カレンダーにOutlook予定表が同期されました。

同期できない場合

同期設定したのにできない場合、以下のことについて確認して下さい。

インターネットの接続

インターネットの接続は安定しているかどうか確認しましょう。

もし不安定であれば、少し時間をおいてから再度同期設定をしてみて下さい。

再度Outlookにサインイン、Googleにログインする

Outlookをサインアウトし、再度サインインする、Googleであればログアウトし、再度ログインして同期されているか確認してみて下さい。

再度同期設定を行う

コピーしたURLがなんらかの理由で文字が抜けてしまっている、選択するところを間違ったなど、正しく設定が行われなかった可能性があります。

面倒かもしれませんが、もう一度最初から同期設定をしてみましょう。