G Tips

Google カレンダーのウィジェットについて

  • Release
  • Update

皆さんはGoogle カレンダーのウィジェットについて詳しくご存じでしょうか。

今回こちらの記事では、そんなウィジェットについて、設定方法から細かな表示の変更方法などをお伝えしたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

Google カレンダーのウィジェットとは?

ウィジェットが何かわからないという方向けに説明すると、ウィジェットとは、アプリを起動しなくても機能を使えるようにするショートカット機能のことです。

ウィジェットはPCのデスクトップや、スマホのホーム画面に置くのが一般的です。

Google カレンダーをウィジェット化すると、アプリやブラウザを起動せずともスケジュールがわかるようになるので、非常に便利です。

Google カレンダーのウィジェットの設定方法

Google カレンダーのウィジェット自体の設定方法や、表示の変更など細かな操作は以下の内容をご覧ください。

デスクトップやホーム画面は、使い勝手やデザインが好みのもので揃えたいという方も思うので、ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneのウィジェットに表示する

iPhoneのウィジェット表示の操作は非常にシンプルです。デバイスの操作が不安という方も安心してください。

作業時間:2分

ウィジェット画面を表示
ウィジェット画面表示

ホーム画面を右にスワイプしてこちらのウィジェットの表示画面を開きます。

ウィジェットの編集操作をする
編集を選択

「編集」ボタンをタップします。

ウィジェットの追加操作をする
追加を選択

「追加」ボタンをタップします。

ウィジェットとして追加するアプリを選ぶ
カレンダーを選択

「Google カレンダー」を選択します。

ウィジェットの表示を選ぶ
種類を選択

①ウィジェットの表示形式を選択して、②「ウィジェットのを追加」ボタンをタップします。

追加の完了
追加完了

これでiPhoneでのウィジェットの追加は完了です。

サイズの変更方法

サイズを変更したい場合は、一度ウィジェットを削除して、サイズを指定して再設置します。

長押しする

設置したウィジェットを長押しします。

削除操作

「ウィジェットを削除」を選択します。

削除を選択

「削除」を選択します。これで削除は完了です。

編集を選択

「編集」ボタンをタップします。

追加を選択

「追加」ボタンをタップします。

カレンダーを選択

「Google カレンダー」を選択します。

異なるサイズを選ぶ

希望サイズのウィジェットを選択し、②「ウィジェットを追加」ボタンをタップします。

サイズ違いのものが設置される

これで異なるサイズのウィジェットの追加は完了です。

色の変更方法
色分け

ウィジェット自体の色は変更できませんが、表示されているスケジュールの色は、Google カレンダーアプリで変更が可能です。

詳しい手順や、効率的な色分けルールの提案などを以下の記事に掲載しているので、参考にしてみてください。

Google カレンダーの色分け方法について

月の表示にする
月の表示

ウィジェットの表示形式(サイズ)を選択する画面で、月のカレンダー表示に変更することも可能です。

月の表示を希望される方は、この形式を選択してみてください。

Androidのウィジェットに表示する

AndroidもiPhone同様、ウィジェットの表示設定は非常にシンプルです。

長押しして項目を選択

ホーム画面で長押しをして、②「ウィジェット」を選択します。

種類を選ぶ

設置したいウィジェットの種類を選択します。

設定完了

これでホーム画面へのウィジェットの設置が完了します。

サイズの変更方法

AndroidではiPhoneよりも自由にウィジェットのサイズを指定することができます。

長押しする

設置したウィジェットを長押しして、四辺に丸のアイコンが表示させます。

サイズを指定する

丸のアイコンを上下左右に操作して、お好みの大きさに調整できます。

色の変更方法
設定完了

iPhoneと同様でウィジェット自体の色は変更できませんが、表示されているスケジュールの色は、Google カレンダーアプリで変更が可能です。

詳しい手順は以下の記事に掲載しているので、参考にしてみてください。

Google カレンダーの色分け方法について

月の表示にする
月のカレンダーを選択する

ウィジェットの種類を選択する画面で、月のカレンダー表示に変更することも可能です。

月の表示を希望される方は、この形式を選択してみてください。

WindowsPCのウィジェットに表示する

WindowsのPCのデスクトップに常に表示させるウィジェットは現在リリースされていません。

しかし、デスクトップへのショートカットの作成と、「スタートアップ」フォルダを活用することで、Windowsの起動時に自動的にGoogle カレンダーを表示させる設定が可能です。

手順は以下の通りですので参考にしてみてください。

ショートカットの作成

ブラウザの「メニュー」アイコンをクリックし、②「その他のツール」を選択します。③「ショートカットを作成」を選択します。

作成ボタンを押す

「ショートカットを作成しますか?」ダイアログボックスが表示されるので、①「ウィンドウとして開く」にチェックを入れ、②「作成」ボタンをクリックします。

デスクトップにショートカットが作成

このようにデスクトップにショートカットが作成されます。

スタートフォルダに入れる

作成されたショートカットをWindows 10 のスタートアップフォルダに移動します。スタートアップフォルダは以下の位置にあります。

C:\Users\【ここはユーザー名】\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

スタート時に起動する

これで設定は完了です。Windows起動時にこちらの画面のようにGoogle カレンダーが起動するので、ブラウザを立ち上げる必要はありません。

サイズの変更方法
サイズを指定する

Windowsのウィンドウのサイズ変更と同様に、ウィンドウの四辺を上下左右にドラッグして適切なサイズに変更してください。

色の変更方法

Windowsではウィジェットとしてリリースされていないので、色の変更ができる箇所は、ブラウザ版と同様です。

以下の記事にて、色分けの操作方法や、予定やタスクの種類で色分けするなどの運用方法について詳しく記載しています。ぜひご覧ください。

Google カレンダーの色分け方法について

月の表示にする
月の表示に変更

ショートカットの表示画面で、①「表示形式」のタブをクリックし、②「月」を選択します。

月に切り替わる

このように月間のカレンダー表示に変更されます。

ウィジェットが表示されない場合

ウィジェットの追加は、各スマホ、PCともに基本的な機能です。

そのため、追加できないという事象は、設定などではなくおそらく何らかの不具合の可能性が高いです。

そういったときは、使用しているデバイスを再起動させてみてください。

これで多くの不具合が改善します。