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Google Chatの@(メンション)の使い方

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どのように相手にメンションしたらよいかわからない、と思ったことはありませんか?

Google Chatの@(メンション)の使い方について解説します。

通常の特定の個人へのメンション以外にも2人以上、全員の場合のメンション方法も紹介しています。円滑なコミュニケーションのためにぜひ覚えましょう。

Google Chatの@(メンション)とは?

メンションを行うことで、「相手宛にメッセージを送ったよ」ということが伝えられます。

たとえば、相手が「通知」機能を使用していた場合は、メンション機能が働いて、アクションが来た(チャットが届いた、追加されたなど)がいち早くわかります。

個人チャットでは少し活躍がわかりにくいですが、グループチャットにおいては、誰に向けたメッセージなのか一目でわかるので便利です。

その他SNSにおいては独自の機能がありますが、Google Chatにおいては「相手への合図」と覚えておくとよいでしょう。

@の読み方

@の正しい読み方は、「at sign(アットサイン)」です。

しかし、日本では「アットマーク」と呼ばれています。

どちらの読み方でも通じますが、日本人同士の日常会話で使う場合には、「アットマーク」と読む方がよいでしょう。

Google Chatの@の使い方

Google Chatの@の使い方を事例ごとに説明します。個人、2人以上、メンバー全員に対してメンションする方法をそれぞれ紹介します。

個人にメンションを送る(@の後に名前)

PC版のGoogle Chatで特定の個人にメンションする方法について説明します。必ず相手がGoogleの連絡先に登録されている必要があります。

作業時間:1分

ユーザーを選択
ユーザーを選択

チャットから「任意のユーザー(例:山田太郎)」を選択します。

@を入力
@を入力

メッセージの入力欄に「@」を入力します。@は半角で入力してください。

ユーザーを選択
ユーザーを選択

連絡先に追加されているユーザーが表示されます。「メンションをしたいユーザー(例:山田太郎)」を選択します。

メッセージを入力
メッセージを送信

「@ユーザー名」が青文字になりました。①「任意のメッセージ(例:お疲れさまです。)」を入力し、②「送信」アイコンをクリックします。

メンション結果
メンション結果

メンション付きのメッセージが送信されました。

2人以上にメンションを送る

PC版のGoogle Chatで特定の2人以上にメンションする方法について説明します。必ず相手がGoogleの連絡先に登録されている必要があります。

任意のグループを選択

チャットルームから「任意のチャットルーム(例:テストルーム)」を選択します。

@を入力

メッセージの入力欄に「@」を入力します。@は半角で入力してください。

1人目を選択

連絡先に追加されているユーザーが表示されます。①「メンションをしたい1人目のユーザー(例:山田太郎)」を選択します。

2人目を指定

同じように「@」を入力した後に「メンションをしたい2人目のユーザー(例:佐藤花子)」を選択します。

メッセージを送信

「@ユーザー名」が青文字になりました。①「任意のメッセージ」を入力し、②「送信」アイコンをクリックします。

メンション結果

2人にメンション付きのメッセージが送信されました。

メンバー全員にメンションを送る

PC版のGoogle Chatでメンバー全員にメンションする方法について説明します。必ず相手がGoogleの連絡先に登録されている必要があります。また、自分を含めてチャットルームに3人以上のメンバーが参加していることが必要です。

任意のグループを選択

チャットルームから「任意のチャットルーム(例:テストルーム)」を選択します。

@を入力

メッセージの入力欄に「@」を入力します。@は半角で入力してください。

全員を選択

「全員」を選択します。

メッセージを送信

「@全員」が青文字になりました。①「任意のメッセージ」を入力し、②「送信」アイコンをクリックします。

メンション結果

チャットルームに参加しているメンバー全員にメンション付きのメッセージが送信されました。

@(メンション)が搭載されているSNSとは?

Google Chatのほかにも、下記SNSでも「@(メンション)」機能が搭載されています。

  • LINE
  • Twitter
  • YouTube
  • Facebook
  • TikTok

それぞれのSNSによって、機能や定義が若干異なり、メッセージの履歴をいち早く遡ったりすることもできます。