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Google Chromeが起動しない場合

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こちらの記事では、Google Chromeが起動しない場合の対処法についてご紹介します。

Google Chromeは日常的に広く使われているブラウザですので、いざ起動しないとなると不便を感じる方も多いと思います。

Google Chromeが起動しない場合の対処法を、OSごとにお伝えするほか、Google Earthなどのサービスに関することについても記載しています。ぜひ参考にしてみてください。

Google Chromeが起動しない場合

Google Chrome(グーグルクローム)が起動しなくなった場合の対処法をお伝えします。

ご自身の使用しているパソコンのOSに合わせて、以下の内容をご覧ください。

Windows

Windowsでの対処法をお伝えします。

以下にて紹介する内容は、Windows 10の画面のスクリーンショットを使用しています。

基本的にWindows 11や、Windows 7においても同様の操作を行うことで、症状が改善することが多いですので、これらのバージョンをお使いの方も参考にしてみてください。

Windowsを再起動する

デバイスに何らかの原因がある場合は、一度再起動を行ってみるのも、有効な手段です。

再起動を行った後、通常通り、Google Chromeが起動できるかどうか試してみてください。

スタート

画面左下の「Windows」アイコンをクリックし、②「電源」アイコンをクリックします。

再起動

表示されるメニューから、「再起動」をクリックします。

これで、Windowsが再起動されます。

Windowsをアップデートする
設定

画面左下の「Windows」アイコンをクリックし、②「設定」アイコンをクリックします。

更新

表示される設定のメニューから「更新とセキュリティ」をクリックします。

アップデート

「Windows Update」ダイアログボックスが表示されます。

今回は最新バージョンでしたが、更新する必要がある場合はアップデートに関する詳細が表示されます。その際は画面の指示に従ってアップデートを行いましょう。

Google Chromeを再インストールする

Google Chrome自体を再インストールするのも、起動ができないという不具合解消には有効です。

以下の記事にて、Google Chromeの再インストールの手順を紹介しています。

また、再インストールの際のブックマークはどうなるのかということや、再インストールができない場合のトラブルシューティングについてもお伝えしています。

Google Chromeを再インストールする方法

Mac

MacでGoogle Chromeが起動しない場合の対処法をご紹介します。

Macを再起動する

Macを再起動すると、不具合が解消する可能性があります。

以下の方法でMacを再起動してみましょう。

再起動する

①メニューバーのアップルメニュー、②再起動の順に選択します。

すぐにMacが再起動しますので、再度Google Chromeが起動するか確認しましょう。

macOSをアップデートする

Google Chromeが起動できない場合、macOSをアップデートすると不具合が解消する可能性があります。

以下の方法で最新のmacOSかどうかを確認しましょう。

このMacについてを選択

①メニューバーのアップルメニュー、②このMacについての順に選択します。

ソフトウェアアップデートを確認する

「このMacについて」ダイアログボックスが表示されます。

ソフトウェア・アップデートボタンをクリックします。

必要があればアップデートする

「ソフトウェア・アップデート」ダイアログボックスが表示されます。

今回は最新のOSでしたが、更新する必要がある場合はアップデートに関する詳細が表示されます。その際は画面の指示に従ってアップデートを行いましょう。

Google Chromeを再インストールする

Google Chromeが起動しない場合、Google Chromeを再インストールすると問題が解決する可能性があります。

方法の詳細は以下の通りです。

Finderを開く

Finderを選択します。

Google Chromeをゴミ箱に入れる

Finderダイアログボックスが表示されます。

アプリケーションを選択します。

Google Chromeのアイコンの上で右クリックして、③ゴミ箱に入れるを選択します。

これで、Google Chromeを削除することが出来ました。

Google Chromeをダウンロードする

次に、Google Chromeを再インストールします。

他のブラウザ(例:Safari)でGoogle Chromeにアクセスして、「Chrome をダウンロード」ボタンをクリックします。

dmgファイルを開く

インストールが終了したら、①画面右上の↓ボタンをクリックして、②「googlechrome.dmg」ファイルを選択します。

アプリケーションにドラッグする

Google Chromeをアプリケーションフォルダにドラッグします。

Finderを開く

Finderを選択します。

ダウンロードしたGoogle Chromeを開く

Finderダイアログボックスが表示されます。

アプリケーション、②Google Chromeの順に選択してGoogle Chromeが起動するか確認しましょう。

アクセス権限の設定を行う

Google Chromeが起動しない場合、アクセス権限が正しく設定されていない可能性があります。

以下の方法でアクセス権限を設定しましょう。

Finderを開く

Finderを選択します。

shift + command + Gを押す

Finderダイアログボックスが表示されます。

shift + command + Gを押します。

パスを入力する

パスの入力画面が表示されますので、以下のパスをコピーアンドペーストしてreturnを押します。

~/Library/Application Support

情報を見るを選択する

Application Supportダイアログボックスが表示されます。

Google Chromeのアイコンの上で右クリックして、②情報を見るを選択します。

鍵のマークを押す

Googleの情報ダイアログボックスが表示されます。

画面右下の鍵マークをクリックします。

パスワードを入力する

パスワードの入力画面が表示されます。

Macのパスワードを入力して、②OKボタンを押します。

+ボタンを押す

Googleの情報ダイアログボックスに戻ります。

画面左下の+ボタンをクリックします。

Administratorsを選択する

Administratorsを選択して、②選択ボタンをクリックします。

読み出しのみを選択

Googleの情報ダイアログボックスに戻ります。

名前に「admin」が追加されるので、adminのアクセス権の「読み出しのみ」を選択します。

読み書きに変更する

プルダウンメニューから「読み/書き」を選択します。

内包している項目に適用を選択する

Googleの情報ダイアログボックスに戻ります。

画面下部の…をクリックして、②内包している項目に適用を選択し、③鍵マークをクリックします。

これで、Google Chromeのアクセス権限を設定することが出来ました。

再度、Google Chromeを起動させてみましょう。

Linux

LinuxでGoogle Chromeが起動しない場合の対処法をご紹介します。

メモリ状況を確認する

メモリ不足でGoogle Chromeが起動できない可能性があります。メモリ状況を確認しましょう。

メモリ状況は、以下のコマンドで確認できます。

free -m

メモリ不足の場合は、メモリを追加するか、メモリを消費しているプロセスを特定して不要の場合、そのアプリケーションを削除しましょう。

root権限で起動していないか確認する

root権限ではGoogle Chromeは起動しません。

新しくユーザーを追加して、そのユーザーで起動するか、以下のようにサンドボックスの無効化オプションを付けることで起動します。

google-chrome --no-sandbox

ただし、サンドボックスの無効化オプションはセキュリティの観点からおすすめしません。

キャッシュを削除する

Google Chromeのキャッシュを削除してから起動できるか確認ください。キャッシュは以下のコマンドで削除できます。

rm -r ~/.cache/google-chrome/Default/
rm -r ~/.config/google-chrome/Default/

Google ChromeでGoogle Earthが起動しない

ブラウザを再起動する

Google Chromeを再起動する手順については、以下の記事にて詳しく紹介しています。

また、リンクの先の記事では、Google Chromeの再起動の手順と合わせて、起動時のページの設定方法や、起動が遅い場合の対処法など、さまざまな情報をお伝えしています。

Google Chromeユーザーの方はぜひ一度ご覧ください。

Google Chromeの起動・再起動について

キャッシュを削除する

Google Chromeのキャッシュの削除については、以下の記事にて詳しく紹介しています。

キャッシュを削除することによって、Google Chromeを使ったWebサイト閲覧時の不具合を解消できることがあります。

Google Chromeを使っている中で不具合が多いという方は、ぜひ一度お試しください。

Google Chromeのキャッシュをクリア(削除)する方法

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