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Google マップのロケーション履歴の使い方まとめ

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Google マップのロケーション履歴を利用したことがありますか。

こちらでは、履歴の見方や設定方法など基本的な使用方法、履歴の修正方法やトラブルの対処方法など、様々な使い方をまとめてご紹介いたします。

ロケーション履歴についてのよくある質問にもお答えをしていますので、ぜひ最後までお読みになってください。

グーグル マップのロケーション履歴とは?

グーグル マップのロケーション履歴については、下記の記事で紹介をしています。

ロケーション履歴とはどのような機能なのか?使い始めた方の疑問にわかりやすくお答えしています。

まずは機能について知りたいという方は、こちらをご覧になってください。

ロケーション履歴を確認する

記録されたロケーション履歴を確認する方法をデバイス別に説明します。

PC

PCではロケーション履歴を記録することはできませんが、履歴を見ることは可能です。

ロケーション履歴が設定されているモバイル端末を持って出かければ履歴を確認できます。

ロケーション履歴の表示

スマホなどで記録された履歴をPCで確認する方法は下記の記事でご紹介しています。

スマホ

スマホでロケーション履歴を見る方法については、下記の記事を参考になさってください。

ロケーション履歴の記録に必要な、設定方法についても説明をしています。

履歴が残ることについて不安を感じる方へ、気になる履歴の危険性などもご紹介をしていますのであわせてお読みになってください。

iPhone(アイフォン)

iPhoneでロケーション履歴を利用になりたい方は、下記の記事をご覧になってください。

さらに詳しくロケーション履歴の見方、設定方法についてご紹介をしています。

設定をしても履歴が確認できない場合の対処方法も、わかりやすく説明をしていますので参考になさってください。

Android(アンドロイド)

Androidをご利用の方は、下記の記事でロケーション履歴の操作方法を確認してください。

履歴を表示する方法はもちろん、履歴を間違って消してしまった方のための履歴を手動で追加する方法もご紹介しています。

位置情報の精度を高める方法など、知っておくと役立つ情報がいっぱいです。

ロケーション履歴を見るには/見方

「ロケーション履歴を確認する方法がわかったが、見方がわかりにくい」という方は下記の記事を参考になさってください。

ロケーション履歴の見方について、デバイス別にわかりやすく説明をしています。

こちらをご覧になると記録された履歴が簡単に見つかるようになるはずです。

ロケーション履歴を設定(管理)する

ロケーション履歴は自分で設定し、管理することができます。

常時履歴を記録するのではなく、旅行時だけ履歴を設定するなど、自分に合った使い方をしてみてはいかがでしょうか。

下記の記事では履歴を管理するための設定方法、履歴をオンにできない場合の対処方法をご紹介しています。

あわせてお読みになってください。

オフにする

下記記事の「ロケーション履歴をオフにする」でロケーション履歴を停止する方法を説明しています。

一時停止ボタンをオフ

アクティビティ管理より一時停止することでオフにできます。

ちなみに、ロケーション履歴をオフにしても今までの履歴は、そのまま残ります。

すべての履歴を残したくない場合は、下記の「ロケーション履歴を削除する方法」を参考になさってください。

オンにする

下記記事の「ロケーション履歴をオンにする」でロケーション履歴を有効にする方法を説明しています。

有効にするボタンをタップ

「オフにする」設定と同じく、アクティビティ管理より有効にすることでオンにできます。

ロケーション履歴を削除する

ロケーション履歴を削除する設定も、「個人的なコンテンツ」から選択をします。

下記の「ロケーション履歴の自動削除設定方法」を参考にして、「個人的なコンテンツ」の画面まで進んでください。

ロケーション履歴の削除

履歴をすべて削除する場合は「ロケーション履歴をすべて削除」を選択します。

削除ボタンをタップ

注意事項を確認し、問題がなければ①「理解したうえで削除します。」の「チェックマーク」ボタンをタップし、②「削除」ボタンをタップします。

完了ボタンをタップ

ロケーション履歴が削除されました。「完了」ボタンをタップして終了してください。

他の端末で履歴を削除する

複数の端末をお持ちの方は、ロケーション履歴が設定されている端末を「このアカウントに関連付けられているデバイス」で確認できます。

履歴を残したくない端末は、チェックを外すことで履歴が記録されなくなります。

関連付けられているデバイスの確認

複数の端末が関連付けられている場合、ここに表示されます。

履歴を残したくないデバイスの「チェックマーク」をタップして、外してください。

設定画面の表示は、下記の「デバイスの選択」を参考にしてください。

ロケーション履歴を復元する

ロケーション履歴を削除する前には、注意喚起が表示されます。

文章の中には「お客様およびGoogleが再度アクセスすることはできなくなります。」と書かれており、一度ロケーション履歴を削除すると、復元することはできません。

履歴を削除する場合は、本当に削除してよい履歴か、再度確認することをおすすめします。

またロケーション履歴には、自動削除の期間設定があります。

履歴を残しておきたいという方は、自動削除の設定を確認しておきましょう。

ロケーション履歴の自動削除設定方法

Googleマップアプリをタップ

「Google Maps」アプリをタップします。

アカウントのアイコンをタップ

Googleアカウントにログインしている状態で①「アカウント」のアイコンをタップし、②「設定」を選択します。

個人的なコンテンツを選択

設定から「個人的なコンテンツ」を選択します。

自動削除をタップ

個人的なコンテンツの画面から「ロケーション履歴の自動削除」をタップします。

自動削除しない

ロケーション履歴を削除したくない場合は、①「アクティビティを自動削除しない」をタップし、②「次へ」ボタンをタップてください。

確認ボタンをタップ

自動削除されない設定になったことが表示されます。よろしければ「確認」ボタンをタップして終了です。

ロケーション履歴のトラブル対処法

ロケーション履歴が記録されない

上記のロケーション履歴を「オンにする」設定を行っても、履歴が記録されない場合は以下の設定を見直してください。

位置情報サービスの設定

位置情報サービスを【常に使用】に設定します。

Google マップから「個人的なコンテンツ」の画面を表示させるまでは、上記の「ロケーション履歴の自動削除設定方法」を参考になさってください。

位置情報の設定の変更

位置情報サービスがオンになっていない場合は、「位置情報サービスが【常に使用】に設定されていない」をタップします。

位置情報をタップ

iPhoneの設定画面が表示されるので、「位置情報」をタップします。

常にを選択

位置情報の利用を許可の「常に」を選択し、前画面に戻ります。

Googleマップに戻る

①位置情報が「常に許可」になっていることを確認し、②「Google Maps」をタップし、Google マップの設定画面に戻ります。

デバイスの選択

設定が完了していてもアカウントにデバイスが関連付けられていないと、ロケーション履歴は記録されません。

特に初めてロケーション履歴を設定する場合、機種変更をした後などは、デバイスの選択を確認しましょう。

上記した「ロケーション履歴の自動削除設定方法」を参考にして、「個人的なコンテンツ」の画面を表示してください。

ロケーション履歴がオン

個人的なコンテンツの画面から「ロケーション履歴がオン」をタップします。

関連付けられているデバイスをタップ

「ロケーション履歴」がオンになると、「このアカウントに関連付けられているデバイス」というチェック項目が追加されます。

「このアカウントに関連付けられているデバイス」をタップしてください。

デバイスを選択

利用している「デバイスの表示」(例:iPhone(2))をタップして、チェックマークが表示されたら完了です。

アカウントを確認

Googleアカウントにログインした状態で利用しているか、履歴を残しているアカウントか確認をしましょう。

アカウントログインなし

アカウントサークルにご自身のアイコンが表示されていない場合は、ログインなしでGoogle マップを使用しています。

ロケーション履歴が記録されているGoogleアカウントにログインし、履歴を確認してください。

アカウントの選択を選択

「アカウントサークル」をタップし、②「アカウントの選択」を選択します。

履歴を削除したいアカウントを選択

履歴を確認したい「アカウント」を選択してください。

Googleアカウントの確認

履歴確認したいアカウントでのログインが確認されたら、再度タイムラインで履歴を確認してみましょう。

ロケーション履歴がおかしい

ロケーション履歴は、GPS、Wi-Fi、携帯電話の基地局から現在地を特定しているため、スマホを持ち歩いた履歴が完璧に記録されるわけではありません。

履歴がおかしい場合は、設定で履歴の精度を上げたり、タイムラインから間違った履歴の修正を行って対処をしましょう。

ロケーション履歴の精度を高める方法
ウェブとアプリのアクティビティがオフをタップ

Google マップから「個人的なコンテンツ」の画面を表示させるまでは、上記の「ロケーション履歴の自動削除設定方法」を参考になさってください。

個人的なコンテンツの画面から「ウェブとアプリのアクティビティがオフ」をタップします。

ウェブとアプリのアクティビティをタップ

アクティビティ管理の画面が開かれたら「ウェブとアプリのアクティビティ」のボタンをタップします。

有効にするをタップ

スクロールをして内容を確認したら「有効にする」をタップします。

OKボタンをタップ

「設定がオンになりました」の画面が表示されたら、「OK」ボタンをタップしてください。

記録されたロケーション履歴を修正する方法

間違って記録された場所は修正が可能です。

修正を行うためには、「ウェブとアプリのアクティビティがオン」になっていなければいけません。

オフになっている場合は、上記した「ロケーション履歴の精度を高める方法」を参考にしてオンにしてください。

タイムラインを選択

Google マップを開き、①「アカウントアイコン」をタップし、②「タイムライン」を選択します。

修正したい項目をタップ

タイムラインが開かれたら、「修正したい場所」をタップします。

場所を編集をタップ

「場所を編集」をタップします。

正しい場所を選択

付近の住所や建物が表示されるので、「正しい場所」を選択します。

「地図上で選択」を選んで、修正することも可能です。

修正が完了

場所の修正が完了しました。

ロケーション履歴に関するよくある質問

ロケーション履歴は浮気調査に使える?

ロケーション履歴を設定すると、移動した場所、滞在時間、ルートなど毎日の行動履歴が確認ができます。

ですが、ロケーション履歴を浮気調査に利用することは、おすすめしません。

その理由は以下の通りです。

  • 「Google Maps」アプリのインストールが必要
  • ロケーション履歴の記録には、設定が必要
  • ロケーション履歴は本人しか見ることができず、確認するにはGoogleアカウントでのログインが必要
  • 勝手にログインをすると不正アクセスとなり違法
  • 今まで利用したことがないデバイスでログインをすると、本人のスマホに通知がくる
  • ロケーション履歴は、場所が誤って記録される場合がある
  • 履歴は修正が可能なため、本当の履歴かどうかはわからない
  • パートナーとの信頼関係が壊れる可能性がある

勝手に履歴を確認すれば、それは違法となり、さらに信頼を失う可能性も高くなります。

そして履歴は修正可能なため、履歴を確認して行動に不審な点がなかったとしても、不安な気持ちを100%解消できない場合もあります。

ロケーション履歴は危険?

記録されたロケーション履歴は、公開も共有もできないため、基本的には本人しか確認はできません。

ですが、共有のPCやスマホを利用してGoogleアカウントにログインしたままの状態にしておくと、第三者に見られる危険性があります。

共有のデバイスを使用する際は、ゲストモードやシークレットモードなどを利用して、履歴が残らないようにしましょう。

さらに危険性について心配な方は、必要な時だけロケーション履歴をオンにするなど、自分で履歴を管理することも大切です。

またロケーション履歴をオフにしても、Googleへ情報として記録されることが心配な方はロケーション履歴がオフの場合で確認をしてください。

ウェブとアプリのアクティビティについてはタイムラインを管理で紹介されています。

ロケーション履歴の取得間隔はどれくらい?

ロケーション履歴の取得間隔について、Googleが発表している間隔を確認することはできませんでした。

ネット上では1分に一度、3分に一度、取得間隔は長いなど、書かれている内容は様々です。

実際に利用してみたところ、取得間隔は3分より長く感じます。

もちろん、AndroidかiPhoneか、スマホの機種やロケーション履歴の利用期間も影響があるでしょう。

履歴の取得間隔を自分で設定したい、もっと正確な履歴が欲しいという方は、GPSロガーアプリの利用を考えてみてはいかがでしょうか。

ロケーション履歴はバッテリーを消費する?

ロケーション履歴オンにした時と、オフにした時のバッテリーの消費はほぼ変わりません。

利用した実感としても、さほどバッテリーに影響を感じませんでした。

ちなみにGPSロガーアプリを使用した場合、位置情報の取得間隔が短いためバッテリーの減りが早く、モバイルバッテリーを持参した方が良いといわれています。

行動履歴を記録したい場合は、メリットデメリットを考慮して、アプリを使い分けてみてください。

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