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Google Meetの文字起こし方法

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Google Meetの会話を手書きでメモするのは大変な作業ですが、会話の音声を読み取って文書に起こす方法があります。

この記事では、Google Meetの会話を音声で読み取り、iPhoneのGoogle ドキュメントで自動的に文字起こしする方法を解説します。

また、Google Meetで録音したデータを文字起こしする方法についても説明します。

議事録を残すためにGoogle Meetで文字起こしを使う

Google Meetで会議をしているとき、会議の記録として議事録を作成したい場合があります。

しかし、長時間の会議では、手書きで会話の記録をまとめるのはかなり手間がかかります。

残念ながら、Google Meetには会話を文字起こしする機能はありませんが、他の方法で会話の音声から自動的にテキスト入力することは可能ですので、詳しくは以下を参照してください。

文字起こしをする際におすすめのサービス

Google Meetでの会議の音声を文字起こしするサービスをいくつか試した結果、Google ドキュメント(無料)が最も文字起こしの精度が高いことがわかりました。

ただし、PCでブラウザ(Google Chrome)を使用中に、Google Meetとは別のタブでGoogle ドキュメントを開いて音声入力を行いましたが、この方法では相手の音声に反応しませんでした。

PCが2台あれば、1台をGoogle Meetの会議用に、もう1台をGoogle ドキュメントで音声入力用にと使い分けることも可能です。

しかし、ほとんどの場合、PC1台とスマホ1台の組み合わせでお持ちだと思いますが、PCのGoogle ドキュメントよりも、Google ドキュメントのスマホ(iPhone)アプリの方が、文字起こしのスピードが格段に速いです。

したがって、以下のセクションではiPhoneにインストールしたGoogle ドキュメントアプリを使って、Google Meet(PC)の会議の音声を文字起こしする方法を説明します。

Google ドキュメントのアプリをスマホ(iPhone)にインストールする場合は、App Storeにアクセスしてください。

Google Meetの会話を日本語で文字起こしをする方法

iPhoneにインストールしたGoogle ドキュメントアプリを使って、Google Meetの会議(PC)の会話を日本語で文字起こしする方法を説明します。

作業時間:3分

Google Meetで会議を行う

Google Meetで会議中

Google Meetで会議を行います。

Google ドキュメントアプリを選択する

Google ドキュメントアプリを選択する

iPhoneを開き、Google ドキュメントアプリを選択します。

+ボタンをタップする

+ボタンをタップする

+ボタンをタップします。

新しいドキュメントをタップする

新しいドキュメントボタンをタップする

新しいドキュメントをタップします。

ファイル名を決める

新しいドキュメント名をつける

「新しいドキュメント」ダイアログボックスが表示されました。①「ファイル名(例:美容室経営セミナー打ち合わせ)」を入力し、②作成をタップします。

マイクのアイコンをタップする

マイクボタンをタップする

Google ドキュメントが開きました。マイクのアイコンをタップすると、音声入力が始まります。

会話を行う

会話を行う

Google Meetで会話を行います。

Google ドキュメントの文字起こしを確認する

Google ドキュメントで書きおこしを行う

Google ドキュメントで会話の内容が入力できました。現在、改行や句読点が入っていない状態です。

テキストレイアウトを整えて完成

音声入力の完了

手動で改行や句読点などを挿入し、テキストレイアウトを整えて議事録を完成させることができました。

Google Meetで録音したデータを文字起こしする

Google Meetで録画(録音)したデータを文字起こしするときも、スマホのGoogle ドキュメントアプリを使って録音することをおすすめします。

Google Meetで録画を行う方法については、以下の記事を参照してください。

Google Meetの録画方法(録画の保存先など)

また、録音したGoogle Meetの会話をスマホのGoogle ドキュメントアプリを使って文字起こしする方法は、上記の「Google Meetの会話を日本語で文字起こしをする方法」セクションをご覧ください。

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