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ドキュメントをGoogle 翻訳にかける方法

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Google 翻訳の便利な使い方の一つとして、PCに保存しているドキュメントを丸ごと翻訳する方法があります。

今回こちらでは、ドキュメントをGoogle 翻訳にかける方法について、わかりやすく説明をしていきます。

さらに翻訳したドキュメントを保存する方法、ドキュメントを翻訳できない場合の対処方法についてもご紹介をしていますので、ぜひ最後までお読みください。

ドキュメントをGoogle 翻訳にかける方法

パソコンに保存しているドキュメントを、Google 翻訳にかける方法を手順を追って説明いたします。

作業時間:1分

翻訳を選択

Chromeの画面から翻訳をクリック

Google Chromeを開き、Google アカウントにログインした状態で、①「Google アプリ」、②「翻訳」の順に選択します。

言語の選択

言語の選択

①「ドキュメント」を選択します。②「日本語」、③「英語」の順に言語を選択します。

パソコンを参照ボタンをクリック

パソコンを参照ボタンをクリック

「ドキュメントを選択してください」の画面から、「パソコンを参照」ボタンをクリックします。

ドキュメントを選択

開くボタンをクリック

「開く」ダイアログボックスが表示されます。①「翻訳したいドキュメント(例:サンプル)」を選択し、②「開く」ボタンをクリックします。

翻訳ボタンをクリック

翻訳ボタンをクリック

翻訳したいドキュメントを確認し、「翻訳」ボタンをクリックします。

ドキュメントの翻訳完了

翻訳完了画面

選択したドキュメントの翻訳が完了しました。

翻訳したドキュメントを保存する

翻訳したドキュメントを保存したい場合はどうしたらよいのか?こちらでは、翻訳後のドキュメントの保存方法を説明いたします。

印刷を選択

翻訳したドキュメントの画面上で、①「右クリック」し、②「印刷」を選択します。

印刷ボタンをクリック

印刷の画面が開かれたら、①「Microsoft Print to PDF」をクリックし、②「PDFに保存」を選択します。

③「印刷」ボタンをクリックします。

保存ボタンをクリック

「印刷結果を名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。①「ファイル名」を入力し、②「保存」ボタンをクリックします。

ドキュメント保存確認画面

PCのダウンロードを開くと、翻訳後のドキュメントの保存が確認できます。

ドキュメントを翻訳できない場合

ドキュメントのセキュリティ

企業などのファイルには、情報漏洩防止対策としてセキュリティがかけられている場合があります。

また同じように情報漏洩の点から、無料で利用できる翻訳サービスを利用しないようにと、注意喚起されている場合もあるようです。

このような場合は翻訳ができません。ドキュメントのセキュリティを確認してください。

ドキュメントの容量

ドキュメントの翻訳は、最大10MBまでとなっており、それ以上になると翻訳できない場合があります。

翻訳したいドキュメントの大きさを確認し、10MBを超える場合はドキュメントを分けて翻訳してください。

ネットの接続

Google 翻訳を利用するには、インターネットの接続が必要となります。

オフラインで作業をしていないか?または、ネットの接続が不安定ではないか?確認をしましょう。

インターネットアクセスをクリック

Windowsをお使いの方は、画面下のタスクバーから「インターネットアクセス」アイコンをクリックします。

接続ボタンをクリック

「ネットワークとインターネットの設定」ダイアログボックスが表示されます。ご利用しているネットワークを選択し、「接続」ボタンをクリックします。

これでインターネットの接続が完了です。再度、ドキュメントの翻訳をお試しください。

Google 翻訳自体は使えるか?

ドキュメントの翻訳ができない場合、Google 翻訳自体は利用できるか、簡単な単語などを入力し一度確認してみましょう。

もしGoogle 翻訳全般が利用できない場合は、一度Google 翻訳を閉じて、再度お試しください。

それでも利用ができない場合は、下記の記事の「Google Chromeのページ翻訳で「翻訳できませんでした」と表示される場合」をお試しください。

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