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Google Meetの音声テストやカメラテストについて

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この記事では、Google Meetの音声とカメラのテストについて説明します。

PCをお使いの場合、録画のテスト機能を使って映像や音声を確認することができます。

また、事前に複数のデバイスを使って自分で会議のリハーサルを行い、通話状況を確認する方法もあります。

Google Meetの接続テスト方法

カメラテスト方法

Google Meetのカメラをテストするには、録画して映像を確認することをおすすめします。

下記では、Google Meetのカメラをテストする方法について解説します。

Google Meetで会議に参加する

Google Meetを開きます。ここでは、①会議のURLリンクを入力し、②参加を押します

会議のURLリンクを作成・コピーする方法については、以下の記事の「PCの場合」セクションを参照してください。

Google Meetの会議の作り方(始め方)

音声と映像を確認ボタンを押す

「音声と映像を確認」ボタンを押します

録画して確認ボタンを押す

「録画して確認」ボタンを押します

テスト中

画面右側に「話してください」のメッセージが表示されました。

何秒間か声を出すと、音声も後で確認できます。

再生ボタンを押す

数秒後に「結果」が表示されました。

カメラの映像を確認するには、再生ボタンを押します

再生してテストする

カメラの映像が音声とともに再生されました。

音声テスト方法

通話のテスト方法

会議で通話を行う前に自分の音声を確認したい場合は、上記の「カメラテスト方法」セクションを参考に、録音中に声を出して確認してください。

実際に通話状況を自分で確認してみたい場合は、PC、スマホ、タブレットのデバイスのうち計2台以上用意し、実際に会議を行って通話状況を確認するのも良いでしょう。

ただし、複数のデバイスを近距離に配置して会議を行うと、ハウリング(「キーン」という不快な音)が発生することがありますので、テストを行う際はデバイス同士を約1m以上離した状態で行ってください。

Google Meetで会議を作成する方法については、以下の記事を参照してください。

Google Meetの会議の作り方(始め方)

スマホでのテスト方法

スマホのGoogle Meetアプリでは、iPhone、AndroidともにPCのようにテスト録画してカメラや音声を確認する機能はありませんでした。

ただし、スマホ1台を含む合計2台以上の端末を用意し、事前に会議をテストすることが可能です。

なお、複数のデバイスを近づけて会議を行うと、ハウリング(「キーン」という不快な音)が発生することがありますので、テストの際はデバイス同士を1m以上離すようにしてください。

以下の記事の「スマホ(iPhone)の場合」セクションでは、スマホ同士でGoogle Meetの会議を作成・実行する方法について解説していますので参照してください。

Google Meetの会議の作り方(始め方)

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