G Tips

Google フォトの動画に関する情報まとめ

  • Release
  • Update

Google フォトアプリでは、動画を保存するだけではなく、カットして短くするなど編集することもできます。

保存した動画を自分の好きなようにアレンジしてみませんか?

この記事では、Google フォトの動画に関する情報をまとめてお届けします。

動画のバックアップや共有についてもご紹介しますので、動画について詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

Google フォトの動画をスロー再生する

残念ながら、現時点では普通の速度で撮影した動画を、Google フォトでスロー再生する機能はありません。動画の再生速度を変更できるアプリを使用する必要があります。

iPhoneユーザーの方であれば、デフォルトの動画編集ソフト「iMovie」を使うとスロー再生をすることができますので、例としてご紹介します。

端末(iPhone)にも保存している動画をスロー再生するので、Google フォトのみで動画を保存している場合は、事前にカメラ ロールに保存してから行います。

もし、カメラ ロールへの保存方法がわからない場合は、下記記事をご覧ください。

Google フォトをカメラ ロールに保存する方法

+をタップ

「iMovie」アプリを開き、「+」をタップします。

ムービーをタップ

「新規プロジェクト」ダイアログボックスが表示されますので、「ムービー」をタップします。

ムービーを作成をタップ

スロー再生する動画を選択し、②「ムービーを作成」をタップします。

戻るアイコンをタップ

動画の終わりの部分が表示されますので、「戻る」アイコンをタップします。

速度アイコンをタップ

動画の開始の部分をタップします。画面の下部に編集アイコンが表示されますので、②「速度」アイコンをタップします。

完了をタップ

①速度を設定します。速度を下げるには、左へスライドさせます。

元の速度「1x」に対し「1/8」までスロー再生することができ、上限は「2x」で倍速で再生することも可能です。

速度を設定したら、②「完了」をタップします。

My Movieとして保存

「My Movie」として保存されます。

「編集」ボタンをタップすると、速度の変更などができます。

Google フォトの動画の編集について

Google フォトでは動画の編集ができますが、ここではスマホ(iPhone)での編集方法の一部をご紹介します。

カットして短くする

カットして短くする動画を選択

Google フォトアプリを開き、カットして短くする動画を選択します。

編集アイコンをタップ

動画が再生されますので、①画面をタップし、表示された②「編集」アイコンをタップします。

コピーを保存をタップ

動画の開始部分と終了部分にカットハンドルがありますので、①それをドラッグして動画を残す部分を選択し、②「コピーを保存」をタップします。

編集後の動画の表示

保存が完了すると、編集後の動画が表示されます。

コピーした動画の表示

フォト画面で確認すると、編集前の動画の隣にコピーした編集後の動画が表示されます。

分割する

動画を分割する場合は、上記の「カットして短くする」を繰り返し行って分割し、保存してください。

2つの動画をつなげる

ライブラリタブをタップ

ムービーを作成することで、2つの動画をつなげることができます。

Google フォトアプリを開き、「ライブラリ」タブをタップします。

ユーティリティをタップ

「ユーティリティ」をタップします。

ムービーを選択

新規作成の「ムービー」を選択します。

+をタップ

「+(新しいムービー)」をタップします。

作成をタップ

Google フォトの写真や動画が表示されますので、①動画を選択し、②「作成」をタップします。

保存をタップ

2つつなげた動画が再生されます。①必要であればカットハンドルで長さの調節をし、②「保存」をタップします。

動画クリップを長押ししてドラッグすると移動させることができますので、動画の順番の入れ替えも可能です。

完成した動画の表示

完成すると、動画が表示されます。

ムービーを選択

作成したムービーを見るには、「検索」画面で「ムービー」を選択します。

作成済みのムービーの表示

作成済みのムービーが表示されます。

ただし、表示されるまでには少し時間がかかります。

回転する

Google フォトでは、動画を回転することも可能です。

下記記事の「Google フォトで動画を回転する」では、動画を回転させる方法をご紹介しています。

ただし、PCではできません。スマホのみでできる機能になりますので、ご注意ください。

Google フォトで画像や動画を回転する

動画から静止画にする

動画お選択

Google フォトアプリを開き、静止画にしたい動画を選択します。

編集アイコンをタップ

動画が再生されますので、①画面をタップし、表示された②「編集」アイコンをタップします。

フレームをエクスポートをタップ

静止画にしたい場面を選択し、②「フレームをエクスポート」をタップします。

エクスポートしましたの表示

「エクスポートしました」と表示されると完了です。

最近追加した写真を選択

エクスポートした画像は、検索画面で「最近追加した写真」を選択します。

エクスポートした画像の表示

エクスポートした画像が表示されています。

Google フォトの動画のアップロードについて

Google フォトの動画のアップロードに関する情報をまとめてお届けします。

アップロードの最大容量

アップロード(バックアップ)可能なファイルサイズは決まっており、最大容量は10GBまでとなります。10GBを超える動画はアップロードできませんので、ご注意ください。

アップロードできない場合

上記の「アップロードの最大容量」でも説明していますが、10GBを超える動画はアップロードできません。

アップロードできない場合は、動画のサイズを確認してみましょう。

iPhoneでの動画のサイズの確認方法については、下記記事の「動画のサイズを確認する(iPhone)」でご紹介していますので、ご参照ください。

Google フォトの動画の保存方法に関する情報まとめ

また、インターネットの接続状況などが原因で、アップロードできない場合もあります。

下記記事では、デバイス別(PC、スマホ)にGoogle フォトにアップロードできない場合の対処法をご紹介しています。

10GB以下の動画がアップロードできない場合に、一度お試しください。

Google フォトにアップロードできない場合

Google フォトの動画の保存について

Google フォトで動画を保存する場合、その保存時間や保存方法などいろいろ知りたい方も多いのではないでしょうか?

下記記事では、Google フォトの動画の保存方法に関する情報をまとめてご紹介しています。

長い動画を保存する際の注意点もご紹介していますので、ぜひご覧ください。

Google フォトの動画の保存方法に関する情報まとめ

保存できない場合

Google フォトからデバイス本体に保存(ダウンロード)できない、デバイス本体からGoogle フォトに保存(アップロード)できないなど、下記記事では動画を保存できない場合の対処法をまとめてご紹介しています。

動画が保存できないことでお悩みの方は、ご参照ください。

Google フォトで動画が保存できない場合

Google フォトの動画のバックアップについて

Google フォトはスマホのバックアップとしても便利ですが、その方法は「自動」と「手動」の2種類あります。

下記記事では、Google フォトで動画をバックアップする2種類の方法について説明しています。

どちらも簡単にできますので、自分に合った方法でバックアップしてみましょう。

Google フォトで動画をバックアップする

バックアップできない場合

もしバックアップできない場合は、下記記事でご紹介している対処法をお試しください。

Wi-Fiに接続しているかの確認やアプリの再起動など、基本的なことで解決できるケースもありますので、順番に行ってみましょう。

この記事の「アップロードの最大容量」でもご紹介していますが、10GBを超える動画はバックアップできません。長い動画の場合は、そのサイズを確認してください。

Google フォトで動画がバックアップできない場合

Google フォトの動画の共有について

Google フォトの動画は、ご家族や友人と簡単に共有することができます。

下記記事では、Google フォトの動画を共有する方法をご紹介しています。

Google アカウントを持っていない人とは、共有リンクを作成して動画を共有しましょう。

Google フォトで動画を共有する方法

共有できない場合

Google フォトの動画が共有できない場合、動画のサイズが大きいことなどが原因として考えられます。

下記記事の「動画が共有できない」では、共有できない原因と対処法をご紹介しています。

LINEに共有できない場合についても説明していますので、ご参照ください。

Google フォトが共有できない場合