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Google Meetに入れない場合

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この記事では、PC、iPhone、iPadそれぞれでGoogle Meetに参加できない場合の対処法をご紹介しています。

また、URLリンクから参加できない場合や、Googleアカウントを持っていない場合のGoogle Meetへの参加についても解説します。

Google Meetに入れない場合

Google Meetに入れない時の対処法について、デバイスごとに対処法を解説します。

いずれのデバイスでも同様ですが、まずは機器がインターネットに接続されていることを確認してください。

その上で以下の対処法を試してもGoogle Meetに入れない場合は、Google ヘルプにお問い合わせください。

また、本記事と類似した内容の以下の記事も参考にしてください。

Google Meetで会議に参加できない原因

PCでGoogle Meetに入れない

Google Chromeを使う

Google Chrome以外のブラウザでGoogle Meetにアクセスした場合、Google Meetにうまく入れない場合があります。

Google Chromeをまだインストールしていない方は、以下の記事を参考にダウンロード・インストールして、Google Meetの会議に参加できるかどうか確認してみてください。

WindowsでGoogle Chromeをダウンロード・インストールする方法

MacでGoogle Chromeをダウンロード・インストールする方法

主催者に参加リクエストを許可してもらう
進捗インジケーターが回った状態

ゲストが会議に参加しようとすると、「参加をリクエストしています…」の画面で止まってしまうことがあります。

この画面表示は正常ですが、主催者がまだ参加リクエストを許可していないため、矢印の進捗インジケーターがクルクル回って画面が停止しています。

この場合、主催者にゲストの参加リクエストを許可するよう伝えてください。

Google Meetの参加リクエストについてさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事を参照してください。

Google Meetの会議の参加をリクエスト機能について

キャッシュをクリアする

キャッシュとは、過去に一度でもアクセスしたことのあるページのデータを一時的に保存する機能です。

このキャッシュを削除することで、Google Meetに入れない問題が改善される場合がありますので、以下の記事を参考にキャッシュのクリアをお試しください。

Google Chromeのキャッシュをクリア(削除)する方法

Google Chromeのアップデート・再起動を行う

Google Chromeのアップデートと再起動を行うことにより、Google Meetに入れない不具合が改善される可能性があります。詳しくは、下記を参照してください。

ヘルプを選択する

Google Chromeを開き、①、②ヘルプ、③Google Chromeについての順に選択します。

アップデートを待つ

Google Chromeのアップデートが始まりました。

アップデートが終わるまで待機します。

再起動ボタンを押す

Google Chromeのアップデートが完了しました。

再起動ボタンを押します

再起動の完了

「Chromeは最新の状態です」のメッセージが表示されました。

拡張機能をオフにする

Google Meetに入れない場合の対処法として、拡張機能をオフにしてみる方法もありますので、手順については下記を参照してください。

拡張機能の管理を選択する

Google Chromeの画面右上にある①拡張機能、②拡張機能を管理の順に選択します。

拡張機能をオフにする

表示された拡張機能をすべてオフにし、Google Meetに再度入ってみてください。

参加人数の上限を確認する

Google Meetでは、主催者が契約しているプラン(無料/有料)により、会議に参加できる人数が異なります。

参加人数が多い(例:100人以上)会議の場合は、以下の記事を参考に、主催者がどのようなプランを契約し、何人が会議に参加しているのかを確認してください。

Google Meetの参加人数制限(上限)について

障害状況を確認する
障害情報を確認する

また、Google側で障害が起きている可能性があるので、Google Workspace ステータス ダッシュボードにアクセスして、障害状況を確認しましょう。

ステータス ダッシュボードには、最近のサービス停止やサービス中断に関する情報も表示されます。通知をクリックすると、発生した問題についての詳細情報(解決までのおおよその時間など)が表示されますので、待機時間の目安にしましょう。

この問題が解決され次第、最終の更新情報が掲載されます。

発生している問題がここに掲載されていない場合は、サポートにお問い合わせください。

iPhoneでGoogle Meetに入れない

iPhoneでGoogle Meetに入れない場合、iOSとGoogle Meetアプリをそれぞれアップデートしてみましょう。

iOSとGoogle Meetアプリをアップデートする方法については、以下の記事の「iPhone(スマホ)で背景が設定できない場合」セクションを参照してください。

Google Meetの背景が設定できない場合

iPadでGoogle Meetに入れない

iPadでGoogle Meetに入れない場合、iOSとGoogle Meetアプリをそれぞれアップデートしてみましょう。

iOSとGoogle Meetアプリをアップデートする方法については、以下の記事の「iPadで背景が設定できない場合」セクションを参照してください。

Google Meetの背景が設定できない場合

Gmailから個人用のアカウントを削除する

学生が学校主催のGoogle MeetをiPadで利用する際、学校指定のメールアドレスではなく、個人のGmailアカウントでGmailアプリにログインすると、学校主催のGoogle Meetを利用できない事象が発生する場合があります。

その時は、以下の手順でGmailアプリから個人のアカウントを削除しましょう。

Gmailを選択する

iPadを開き、Gmailアプリを選択します。

このデバイスのアカウントを管理

自分のアイコンをタップし、②「このデバイスのアカウントを管理」を選択します。

このデバイスから削除

個人用Gmailアドレス(@gmail.com)の「このデバイスから削除」ボタンをタップします。

ここでは、「ac.jp」を含むメールアドレスが学校用です。

削除をタップ

「アカウント「…@gmail.com」を削除しますか?」ダイアログボックスが表示されました。

削除ボタンをタップすれば、Gmailアプリから個人のアカウントを削除できます。

リンクでGoogle Meetに入れない場合

主催者から送信されたGoogle Meetの招待メールに記載されているURLリンクに間違い(行き違い)があると、ゲストが何度リンクを押しても会議に参加できない場合があります。

主催者がゲストに送ったURLリンクが本当に正しいかどうか、主催者に一度確認してみましょう。

アカウントなしでGoogle Meetに入れない場合

Google Meetは、ゲストがアカウントなしで会議に参加することができます。

ただし、Google アカウントをお持ちの主催者(ホスト)がGoogle Meetにアクセスし、Google アカウントにログインする必要があります。

主催者(ホスト)は、Google アカウントを持たないゲストに自動発行される会議用URLをメールで送信し、メールを受け取ったゲストがそのURLにアクセスすることで会議を開催することができます。

なお、ゲスト側で使用するデバイスは、PCである必要があることにご注意ください。

Google Meetでアカウントなしで参加する方法について知りたい場合、以下の記事を参照してください。

Google Meetでアカウントなしで参加する方法

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